NEW SCHOOL2026年開講予定・準備中

臨場感を、見る。

まだ起きていない未来を、ありありと感じる力。 株式会社MiNDCloudは、その力を学ぶ自己変革スクール「PRESENSEE」を準備しています。

Background

なぜ、いま「臨場感」なのか。

日本は、経済規模でも健康寿命でも世界の上位にいます。 それなのに、心の指標だけが沈んでいます。

61位/ 147カ国

世界幸福度ランキングでの日本の順位。3年連続で下落し、G7では最下位です。

45.8%6カ国調査で最下位

「自分の行動で、国や社会を変えられると思う」と答えた日本の若者の割合。

15.3%6カ国調査で最下位

「自分の国の将来は良くなる」と答えた日本の若者の割合。

出典:World Happiness Report 2026(オックスフォード大学ウェルビーイング研究所・147カ国)/ 日本財団「18歳意識調査」第62回(2024年・日米英中韓印の17〜19歳 各国1,000名)

別々の問題に見えて、原因はひとつに集約されると私たちは考えています。——未来に、臨場感を持てないこと。

Idea

希望は、性格ではなく能力。

  1. 01

    現在の意味は、未来が決める。

    過去の出来事をどう捉えるかは、現在の状態が決めます。そして現在をどう捉えるかは、未来への見通しが決めます。未来に希望を感じられないと、いまの評価まで下がっていきます。

  2. 02

    明るい未来ほど、遠い。

    目の前の物事は、誰でもリアルに感じられます。しかし「理想の自分」や「良くなっていく社会」のような抽象的な未来ほど、リアルさは薄れます。希望が持ちにくいのは、性格のせいではありません。

  3. 03

    身体は、「リアル」に反応する。

    梅干しを思い浮かべると、唾液が出ます。脳は、リアルだと感じたものに実際の身体反応で応えます。未来をありありと感じられれば、身体が反応し、行動が変わりはじめます。

この「未来をありありと感じる力」は生まれつきの才能ではなく、 訓練で高めていける技術だと私たちは考えています。

Method

Presence Engineering臨場感を、設計する。

MiNDCloudは、臨場感を意図的に高める体験と訓練の設計を 「Presence Engineering」と名づけ、心理学の知見にもとづいて体系化を進めています。 日本語では、この体系を「臨場学」と呼びます。 PRESENSEEは、臨場学を学ぶスクールです。

体験から始める

講義で「わかる」より先に、感じ方が変わる体験を置きます。自分の感覚が変わる経験が、学びの出発点です。

仕組みを明かす

体験のあとに、なぜそうなるのかを心理学の言葉で説明します。不思議なままにせず、再現できる技術として学びます。

変化をたしかめる

訓練の前と後で、自分の感じ方の変化を振り返ります。「できるようになった」を確認しながら進みます。

シンボルの同心円は、臨場感の届く範囲を表しています。 まず自分へ。それから身近な人へ、そして社会へ。

Index

2つの指標で、進み方をたしかめる。

臨場学では、学びの進み方を2つの指標で振り返ります。 感覚まかせにせず、訓練の前後で自分の変化をたしかめるためです。

PQ

Presence Quotient

臨場度——自分の中に、臨場感を生み出す力。

どれだけ抽象的な未来を、どれだけリアルに感じられるか。 目の前のことだけでなく、理想の自分や遠い目標にまで 臨場感を持てる範囲を広げていきます。

PIQ

Presence Influence Quotient

他者に、臨場感を伝える力。

自分が感じている未来を、相手にもありありと感じてもらう。 1対1の対話から、チームや聴衆へ。 伝わる範囲を広げていく指標です。

Program

段階を追って、学ぶ。

半年ごとの段階制です。オンライン教材、2日間の集中セミナー、 月1回のオンラインセッションを組み合わせて進みます。

  1. LIVE

    体験セミナー

    まず、自分の感覚が変わる体験をする。スクールの入口となる大型セミナーです。

  2. FIRST

    自分を変える

    自分の目標に臨場感を持つ訓練。半年間かけてPQを高め、未来の描き方を身につけます。

  3. SECOND

    1対1で伝える

    対話の中で、相手に臨場感を伝える。PIQの基礎の段階です。

  4. THIRD

    集団に伝える

    チームや聴衆など、より多くの人へ。PIQの実践の段階です。

  5. MASTER

    教える側になる

    認定を受けて、教える立場へ。学びを次の人に手渡します。

※各段階の名称・内容・開講時期は準備中のもので、変更になる場合があります。

Policy

安心して学べる場のために。

PRESENSEEのすべてのプログラムは、4つの基準で設計します。

同意

説明と同意なしに、体験やワークを進めません。参加も中断も、本人の意思が最優先です。

自己整合性

技術は、受講者本人の目標のために使います。講師や組織への依存はつくりません。

透明性

仕組みを隠さず説明します。相手に気づかれないうちに影響を与える技術は、教えません。

可逆性

いつでもやめられます。すべての技法は、もとの状態に戻す方法とセットで学びます。

PRESENSEEは、医療行為・治療・カウンセリングを提供するものではありません。 通院中の方は、医師にご相談のうえでご参加ください。

Vision

すべての人が、臨場感の高い、
リアルな希望を持てる社会に。

PRESENSEEはその最初の一歩として、 自分の未来をありありと描ける人を増やすことから始めます。

開講のお知らせを受け取る

開講時期や説明会のご案内は、メールでお送りします。 下のボタンから、そのままご連絡ください。

info@mindcloud.co.jp に問い合わせる

※「PRESENSEE」(商願2026-080940)および「Presence Engineering」(商願2026-080939)は、 出願人 中村駿也(東京都港区南青山1-17-16 MIRAFEEL401)による商標出願中です(2026年7月時点)。 本スクールは、出願人が代表取締役を務める株式会社MiNDCloudが運営します。