2026年開講予定・準備中
臨場感を、見る。
PRESENSEEは、自分の未来をありありと描く力を学ぶスクールです。株式会社MiNDCloudが開講に向けて準備を進めています。
なぜ、いま「臨場感」なのか。
幸福度や未来への期待を尋ねた調査からは、日本で希望を持つことの難しさがうかがえます。
世界幸福度ランキングでの日本の順位。3年連続で下落し、G7では最下位です。
「自分の行動で、国や社会を変えられると思う」と答えた日本の若者の割合。
「自分の国の将来は良くなる」と答えた日本の若者の割合。
出典:World Happiness Report 2026(オックスフォード大学ウェルビーイング研究所・147カ国)/日本財団「18歳意識調査」第62回(2024年・日米英中韓印の17〜19歳 各国1,000名)
こうした調査を背景に、私たちが着目しているのは、自分の未来をありありと描く力です。
未来を具体的に描く練習から
- 01
未来への見通しと、今の感じ方
同じ経験でも、今の状況によって受け止め方は変わります。私たちは、未来への見通しも、今をどう感じるかに関わると考えています。
- 02
遠い目標を身近に感じる
目の前の出来事に比べると、理想の自分や社会の未来は具体的に思い浮かべにくいものです。PRESENSEEでは、その未来に臨場感を持つ練習を重ねます。
- 03
イメージと身体の反応
梅干しを思い浮かべると、唾液が出ることがあります。このように、頭に描いたことが身体の反応につながる場合があります。イメージの働きに着目することが、訓練の出発点です。
私たちは、未来をありありと感じる力を、練習を通じて高められる技術として捉えています。
Presence Engineering臨場感を、設計する。
MiNDCloudは、臨場感を高めるための体験と訓練の設計を「Presence Engineering(臨場学)」と呼んでいます。心理学の知見をもとに方法をまとめ、PRESENSEEの学習に取り入れています。
体験から始める
まずはワークを通じて、自分の感じ方をたしかめます。その体験を手がかりに、心理学の考え方を学びます。
仕組みを学ぶ
体験したことを心理学の知見と照らし合わせ、その仕組みを学びます。自分で練習するときにも使える知識を身につけます。
変化をたしかめる
訓練の前後で、自分の感じ方を振り返ります。変わったことや難しかったことをたしかめながら、練習を続けます。
シンボルの同心円は、自分から身近な人、社会へと臨場感が伝わっていく様子を表しています。
2つの指標で学びを振り返る
自分の中で臨場感を生む力と、人に伝える力。PRESENSEEでは、この2つの観点から訓練前後の変化を振り返ります。
Presence Quotient
臨場度——自分の中に、臨場感を生み出す力。
理想の自分や遠い目標を、どれくらい具体的に感じられるかを捉える指標です。目の前にないことにも臨場感を持つ練習に使います。
Presence Influence Quotient
他者に、臨場感を伝える力。
自分が思い描く未来を、人にどれくらい具体的に伝えられるかを捉える指標です。1対1の対話や、チーム・聴衆への働きかけを振り返ります。
プログラムの構成
半年ごとに段階を進める構成を予定しています。オンライン教材、2日間の集中セミナー、月1回のオンラインセッションを組み合わせます。
- LIVE
体験セミナー
体験を通じて自分の感じ方をたしかめ、スクールで学ぶ内容に触れます。
- FIRST
自分を変える
自分の目標に臨場感を持つ訓練に取り組みます。半年間でPQを高めることを目指し、未来の描き方を学びます。
- SECOND
1対1で伝える
1対1の対話で、相手に臨場感を伝える方法を学びます。PIQの基礎に取り組む段階です。
- THIRD
集団に伝える
チームや聴衆に臨場感を伝える練習をします。PIQを集団への働きかけに応用する段階です。
- MASTER
教える側になる
学んだ技術を人に教えるための、認定の段階です。
※各段階の名称・内容・開講時期は準備中のもので、変更になる場合があります。
学ぶ場で大切にすること
PRESENSEEのすべてのプログラムは、4つの基準で設計します。
同意
説明と同意なしに、体験やワークを進めません。参加も中断も、本人の意思が最優先です。
自己整合性
技術は、受講者本人の目標のために使います。講師や組織への依存はつくりません。
透明性
仕組みを隠さず説明します。相手に気づかれないうちに影響を与える技術は、教えません。
可逆性
いつでもやめられます。すべての技法は、もとの状態に戻す方法とセットで学びます。
PRESENSEEは、医療行為・治療・カウンセリングを提供するものではありません。通院中の方は、医師にご相談のうえでご参加ください。
すべての人が、臨場感の高い、
リアルな希望を持てる社会に。
PRESENSEEは、自分の未来をありありと描くための学びを届けます。
開講案内をご希望の方へ
開講時期や説明会のご案内を希望する方は、お問い合わせページから「開講案内を希望」とお送りください。
開講案内について問い合わせる※「PRESENSEE」(商願2026-080940)および「Presence Engineering」(商願2026-080939)は、出願人 中村駿也(東京都港区南青山1-17-16 MIRAFEEL401)による商標出願中です(2026年7月時点)。本スクールは、出願人が代表取締役を務める株式会社MiNDCloudが運営します。